6月28日(日) -日目 23:22〜
今日は朝は2度寝して気がついたら11時過ぎだった。というか今日は朝は雨が降っていたので早く起きたところでバイクは触れなかったが、起きたときには止んでいたので昼前から触り始めた。
今日の作業はまずは前後のブレーキローターの交換である。ローターを換えようと思うとスタンドを掛けないと出来ないが、逆にこれさえやってしまえばスタンドを掛けなくても出来るので何はともあれローターだけは交換し切ることにした。
前後ともスタンドを掛けて、とりあえずフロントから作業した。
ネットの情報によるとブレーキローターを留めているボルトがネジロックがモリモリで頭が舐める程回らないと言うことだったのだが、長いスピンナハンドルをつけて回せば普通に回せた。これはもっと苦戦すると思っていたのでラッキーだった。
それはそうとフロントのディスクを外して、ホイールの雌ねじはタップを通して掃除して、それから新しいローターをつけた。ネジロックも塗ったが手持ちは中強度までしか無かったので中強度にしておいた。まぁ問題ないだろう。
ついでにホイールも綺麗にしてから付け直した。



次はリアである。リアも作業自体は変わらない。ローターを外し、ねじ穴はタップを通し、ローターをつけて完了である。
がリアタイヤを外したときにスプロケットを見ると内側がやたらと削れていた。チェーンラインが出ていないのだろうか。スイングアームを変えたことが原因か調整が悪いか分からないが、手持ちの工具では計測もしようがないのでとりあえずまた元に戻しておいた。
さてこの時点ではまだ時間がありそうだったので思い切ってキャリパーもやる事にした。とりあえずリアは昨日までに組んだリアマスターをステップに付けて、位置を調整して締めた。
リアキャリパーも付けて、ブレーキホースもつなげた。
フロントは現状のブレンボのキャリパーを外して、今回制作したキャリパーサポートと新調したNISSINの削り出し4ポッドのキャリパーを着けてこちらもホースを繋げた。
あとはブレーキフルードを通して完成なのだが、フロントのタッチが全く出なかった。よく見てみるとピストンの所からフルードが漏れてきていた。事前にアルミピストンに交換していたのだが、そのピストンが悪いか、シールが悪いか分からないがこれではどうにもならないので、一旦外してシールだけ元のものに変えてもう一度トライしたがそれでも漏れてきたので、結局純正の鉄ピストンに戻してキャリパーの純正状態で組んだ。これにかなり時間が掛かってしまったが、とりあえずタッチも出たので良しとしておく。


次はリアブレーキだが、こちらはなぜかものすごく上手く行き体感では5分と掛からずフルードを通してエア抜きまで完了した。フロントに時間がかかったのでこれはラッキーだった。
一通り今日の作業は完了したので、工具類を綺麗にして、あとは外したブレンボのキャリパーは一度分解して掃除ついでにブレーキフルードを洗い流して、ピストンも綺麗にして組み直した。ピストンを外すときにかなり固かったので、やはり使っていく内に汚れが溜まったりしていたのだろう。
さてそんな感じで今日は最悪ブレーキローターだけ交換して終わりでもいいとは思っていたが、前後ともブレーキを掛けられる所まで進められた。
ほぼ完成と言っていいが、あとはステップ周りのボルトを鉄のボルトに変更して完成である。これは来週末を目処に準備して付けられれば良いなといった感じである。
まとめ
遅起き。ブレーキローター交換。スプロケット削れてる。リアブレーキ組んだ。キャリパーサポート。削り出しキャリパー。アルミピストン失敗。キャリパー組み直し。フルード通した。ブレンボキャリパー清掃。あとはボルト交換。
今日の一言
ブレーキクンダ